あすりーと流の寝かし付け
ベビーの寝かし付けが上手く行くと育児の負担がググーンと軽減されると思います。そんな思いからこれまでずっと寝かし付けの研究をしていましたが、本日やっと良い方法を見い出しましたので紹介したいと思います。
その名も「踏み台昇降式寝かし付け」です。簡単にいうと、寝かしつけるべきベビーを抱えたまま、長時間(20~30分程度)踏み台昇降をするだけです。踏み台昇降は、継続して行うとジョギングに匹敵するほど心拍を上げることが可能です。よって、これを30分ほど続けると、心肺機能の向上が図れ、しかもその間にベビーは熟睡するという素晴らしい効果をもたらします。
ただし、踏み台昇降はすぐに飽きるので、テレビを観ながら行うか音楽を聴きながら行うのが良いと思います。あと、自分の体温の向上と、元々高いベビーの体温との相乗効果で、すぐに暑くなってしまいますので、夏はこの方法を採用することは不可能のような気がします。ちなみに私は、英語放送をかけながら行っていますので、なんと「ベビーの寝かし付け」、「心肺機能の向上」、「脚力の向上」、「語学力の向上」というように1石3鳥か4鳥の効果が期待できます。両手でベビーを支えながら行えば新生児からでもこの方法を適用することが可能だと思います。
とは言っても、昨日まで上手く行っていた方法が通用しなくなるのがベビーなので、いつまでこの方法が上手く行くかは分かりません。この方法が上手く行けば、私はトライアスリートとしてのアイデンティティを失わなくても良くなります。「良き父」と「良きアスリート」の両立のためにもどうか「踏み台昇降式寝かし付け」が上手く行ってくれますようにと祈っております。
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