慣性の法則
ベビーの首が据わったか否かの判断基準の1つは、うつむけに寝かせたときにベビーが自力で頭を起こせるか否かである、とのことです。写真のとおりウチのベビーは自力で頭を起こせているので首が据わったと判断しても良いのではないでしょうか。
最近もう1つベビーの成長の証が見られます。それは、動くものを追視する能力がついてきたことです。一度ベビーに我々の存在を気付かれると、たとえベビーの頭の後ろに退避したとしても、ベビーの目が我々を追っかけてくるようになりました。大きな頭がグリングリン動くので見ていると面白いのですが、ベビーを置いてこっそり部屋を出ようとする時には結構プレッシャーがあります。
少しずつですが、ベビーが人間らしくなってきたので、お世話をする我々の負担が軽減されてきているように思います。そして、私はそろそろ本格的にトレーニングを開始しなくてはと焦っております。
私の1月のランニングの総距離は、59、5キロでした。まだまだトレーニングをしていた頃の4分の1くらいの量しかありませんが、やらないよりかはマシだと思って一応満足しております。
慣性の法則によりますと、静止または直線運動をする物体は、力が作用しない限り、その状態を持続する、とのことです。これをアスリート流に言い換えますと、トレーニングをしていない人は力が作用(モチベーション、ご褒美等)しない限りトレーニングをしない状態を持続するし、トレーニングを日課にしている人は力が作用(結婚、出産、転勤、怪我、失恋等)しない限りトレーニングを持続する、と解釈することができると思います。要するに、トレーニングを開始する時には慣性は敵となり、トレーニングが軌道にのると慣性が味方についてくれるということです。今私は慣性を味方につけるために慣性と闘っております。
ベビーが私のトレーニングにマイナスの力を作用させたという印象を与えると、ベビーが悲しむかもしれません。このベビーのためにも私は慣性に打ち勝ちたいと思っております。そして、ベビーのためにも今年もトライアスロンの大会に参加したいと考えております(←正当化?)。
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